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少女マンガの展覧会@川崎市市民ミュージアム [コミック]

のだめ、はちみつクローバー等々、少女マンガがドラマになったりアニメになったり、とその影響力はどんどん大きくなっています。川崎市市民ミュージアムでは、今月30日まで、少女マンガパワー!— つよく・やさしく・うつくしく —と題した企画展を実施しており、少女マンガのジャンル全体の歴史的な流れを23人の作家の原画展示で見通せるマンガ好きにはたまらない展示の数々が拝めます。豪華な原画展示の間には、少女マンガのコマ割の特色などの解説もあり、なにげなく読んでいたマンガの構成の凄さを感じたり、なかなか見応えがありました。
会場の真ん中には、マンガが読めるコーナーがあり、長年読んでみたいと思っていたけれど絶版で読めていなかった、佐藤史生の「夢みる惑星ノート―竜の夢、その他の夢」があって感激しました。


この「夢みる惑星」の創作秘話が書かれていて興味深かったです。。

そのほか、くらもちふさこの「天然コケッコー」、吉田秋生の「BANANA FISH」 、よしながふみの「 大奥 」とか、大好きな作家さんの原画ばかりで丹念にみてしまいました。
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